なんと、東京都新宿区の下町風情が残るエリアにて、
アート&ファブリック的なイベントが毎年開催されているンです⭐
それは「染の小道」という名の、例年2月下旬に開催されるイベント。
染の小道公式サイトによると・・・
昭和初期~30年代まで、東京の神田川・妙正寺川(みょうしょうじがわ)流域には300軒超の染色関連業が集まっていて、
京都・金沢に並ぶ三大産地だったとのこと。そして現在も、落合・中井エリアには、その技術を受け継ぎ、新しい染色を提案する職人やアーティストがたくさんいらっしゃるそうです。
そして、「染の小道」は、落合・中井を「染めの街」としての再発信や地域活性化などを目的とする、住民主体のイベント・・・とのこと。
ということで、私は2026年開催時に初めて観に行きました。
会期は、2026年2月20日(金)~22日(日)。私が行ったのは最終日。
スグ備忘録をアップしたかったのですが、なかなか⏱💦
でも、すごくイイ感じのイベントだったので☆
そして、会場は賑わっていましたが、意外とまだ知られていないイベントなのかも、なので、
次回以降向かわれる方の参考にちょびっとでも・・・
東京都心で開催される屋外周遊型のアート&ファブリック関連のイベントって貴重ですし。
なお、会場へは、西武新宿線または都営大江戸線の中井駅が最寄りです。
イベントの目玉の一つは、
やっぱり、
妙正寺川にずらりと飾られた色とりどりの反物がある風景ではないでしょうか✨
これは「川のギャラリー」という取り組みで、
染物を川で洗っていた昭和30年代の風景を現代に蘇らせる・・・というもの。
なお、川のギャラリーの区間は、イメージしてたよりも長くて、ビジュアル的にインパクトあり。
で、全ての反物が架かっている時間は決められていました(2026年は、10時半~15時半)。
雨天の場合は展示規模の縮小・中止、時間の前後の可能性があったようです。そりゃそうよネ。
反物は風でゆらめいていました。
地域の子どもたちが制作した反物もあるのかナ?
そして「道のギャラリー」もメインイベントの一つ。
開催エリアのお店などの軒先に、染色の技法で制作されたオリジナルのれんが飾られています。
かなりの数の軒先で飾られているのです。デザインも様々で、観て楽しい⭐さんぽもさらに楽しいヾ(*´∀`*)ノ
展示時間は、各店舗の営業時間で、およそ10時~17時。
居酒屋前に、ふわり
銭湯にも♨
このような設備の銭湯です・・・かわいい
淡くて、自然な感じがイイ
このようにたくさんの様々なのれんがあって。のれんの魅力あふれてました。
カワイー🎹🎻🎷🥁♬
コチラも・・・のれん?
セブンでも!
なんと、信用金庫でも👛
マツキヨ
・・・たくさんのれんの写真を載せましたが、これで全部ではありません!
ホント、目が楽しいイベントでしたヾ(*´∀`*)ノ
染の小道に合わせてだと思いますが、店先でのフード販売もちょくちょく見かけました。
元々飲食店がそこそこあるエリアなので、食事の場所は困らないかもしれません。
中東・マグレブ料理の店があったョ。寺斉橋南側だったかナ。店先で販売されていたフードの一つ、ファラフェルサンドを食べました。
オイシカッタ😋
ワークショップや染色デモンストレーション&トークショー、公式ガイドツアー、サコッシュスタンプラリーなども開催されていたようです。
サコッシュスタンプラリー(参加費1000円)は人気だったのかナ? 私が現地へ行ったのは最終日13時過ぎということも理由だろうけど💧、既に売切れてました。
周遊型イベントに最適だし、良い思い出の品になりそうよネ~
新宿区染色協議会のブースでは、染物商品が販売されていて、
ゴジラデザインのグッズもあったョ!
新しめの、でも歴史的な雰囲気がある日本家屋群。妙正寺川沿い。
様々なお店が入っています。いかにも地域活性化拠点になってそう。
店先では雑貨類などの販売も。辺りは賑わってました。
そしてその並びの・・・コチラの建物も、何かのイベント会場になってるっぽい感じでした。というのも、コチラの白い建物(↑)は、
コチラの写真(↑)に写っている、グリーンの柵のとなりにある建物。
窓から川のほうを向いて、笛を演奏している方がいらっしゃったのですョ。
風情ある~
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